Antique Hand made cu-biscuit ・:*:・゜

大好きなリネンやアンティークファブリックを使って、 オリジナルバッグや小物などを作っています。。。 日々のときめきを綴って ・:*:・゜

topimage


甘い LIBERTY

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リバティの Tatum です
とっても甘い配色です
リバティは同じ柄でも配色によって、全然雰囲気が変わりますよね

私はもともとテキスタイルデザイナーというお仕事をしておりました^^
服地の生地プリントの図案を描く事が主な仕事です
服地には花柄、幾何柄、先染め、格子・・・等など・・・
柄をおこし、、、、ポスカラやインクなどを使って画用紙に描きます
一つの柄に対して、何配色か考え提案していきます
とっても、アナログでわりと地味な職人的お仕事です^^

今はもっと、デジタルになっているんだろうな~
図案を描いたりするお仕事は、久しく遠ざかっております

リバティは柄も配色もとても洗練された、テキスタイルです
歴史も古いですし、昔から小花の図案を依頼される時のたとえとして、
基本、土台として挙げられます
こんな話をしていたら、久しぶりに絵筆をにぎりたくなりました


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今回は甘い雰囲気のペンケースに仕上がりました
なので、このリバティ Tatum を内布に使おうと思っています

近々、オークションに出品予定です




フェルメール

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少し前ですが・・・・・「真珠の耳飾の少女」を観てきました
上野の美術館をはしごして、フェルメールの作品だけで1日で3点も見ることができました
同日に、オランダのマウリッツハイス美術館とドイツのベルリン美術館の
フェルメールを観れるなんて・・・日本に来ていなければ、オランダとドイツのはしごなんて
できないですものね^^

以前にもお話しましたが、フェルメールが好きです
「フェルメールの部屋」と呼ばれている、作品群が好きです
ベルリン美術館展でその一つを観る事が出来ました
パリのルーブルで2点観ているので、「フェルメールの部屋」と呼ばれる作品群の中から
全部で3点観たことになります

「空気感」を感じる絵画が好きです
特にフェルメールは光と空気の描写が美しいです・:*:・゜
「真珠の耳飾の少女」はフェルメールの作品の中でも、他と違い部屋は描かれていませんが、
「オランダのモナリザ」と称されているだけあって、とても心に印象深い美しい作品でした
もう一つ心に深く残ったの作品は
レンブラントが晩年に描いた自画像です
なんだか少し悲しげな目に引き込まれてしまいそうでした

1時間待ちでしたが、待ったかいがありました

まあるい巾着作成中♪

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まあるい巾着作っております♪

やっぱり、この形はかわいいですねー

以前にも作ったことがありますが、

ジャーマンファブリックのカワイさと、とレースを引き立てますね・:*:・゜

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反対側・・・チュールレースを縫い付けました♪

うーん、少しさみしいような気がします



アンティークスタンプを押そうかなー?



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スタンプ、押しましたー

引き締まった感じ^^ アンティークのイニシャルテープと同じ頭文字の D の花文字スタンプです

もう少ししたら、オークションにお目見えです♪



オークション、出品しました♪

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4点出品しました^^

今回は、いつもより小ぶりのショルダーと巾着2点、ペンケースです
お気に入りの素材を使っています♪
レースの巾着は大きめなので、旅行などに連れて行くと便利かも~

よろしかったら、覗いてくださいね

アンティークのリネンシーツ

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今日はいいお天気だったので

お布団を干して

シーツを洗いました♪

わたしの大好きなリネンのアンティークシーツです

イニシャルが丁寧に刺繍してあります

ステキです・:*:・゜

リネンのシーツは一度その良さを知ってしまうと

手放せませんね

吸水性、速乾性にすぐれていて、とても丈夫。

お洗濯を重ねることによってより柔らかく、なめらかになっていきます

リネンは濡れると強度が2倍になるという性質があるので、大事に使えば数十年はもちます

夏は本当にサラっとしていて、気持ちがいいです

でもね・・・・・


私がお薦めしたいのは

冬のリネンもとっても気持ちがいいという事!

最初、お布団に入った時はひやっとするのですが、

保湿力が高いからでしょうか、一度温まるとずっとぽかぽか


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ピシッしたシーツは、こころもピシッ!とします^^ 


ジャーマンファブリック

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素敵!素敵!ステキ・:*:・゜

ジャーマンファブリックがドイツより届きました♪
今回は、デッドストック物で状態がいいです

ジャーマンファブリックとは・・・
1910年頃からドイツで製造されたアンティーク生地
日常的にベッドカバーやピローケースとして使用されていました
フランスでイニシャル入りのリネン類をお嫁入り道具にしていたように
昔ドイツでは、このジャーマンファブリックを使ったカバーケース一式を
お嫁入り道具として持って行くのが習慣だったそうです

私の作品にも時々登場します
今から、何を作ろうか楽しみです♪

先日、テラスモール湘南のキャスのお店で、このジャーマンファブリックを使った
巾着が売っていて、びっくりしました
「こちらの商品は、ヴィンテージ素材を使用しておりますので・・・云々・・・」という
タグが付いていましたよ

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送られてきた封筒も雰囲気good!なので、パチリ。
バラの切手がステキです・:*:・゜

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